2011年6月 のアーカイブ

PATA義援金を東北観光推進機構に贈呈しました。

2011年6月28日 火曜日

6月24日(金)、国土交通省観光庁にて、PATA義援金の贈呈式が行われ、 観光庁 観光地域振興部長 田端浩様およびPATA日本支部役員立会いのもと、東北観光推進機構 齋藤本部長に義援金をお渡しいたしました。齋藤本部長からは、「PATAの取組みに深く感謝します。東北の観光復興のため大切に活用させていただきたい。東北の復興は、観光からと信じている。」と、御礼の言葉が述べられました。一日も早い、東北地方の観光復興をお祈りしております!なお、東北観光推進機構のホームページは、www.tohokukanko.jp をご覧下さい。

On 24th June 2011, the donation ceremony was held at the Japan Tourism Agency to hand over the check for 1,000,000 Yen raised by the PATA Foundation to the Tohoku Tourism Promotion Organization.Mr. Kanji Saito, General Manager of Tohoku Tourism Promotion Organization, attended the ceremony to receive the check with great thanks to PATA.  “We really appreciate this kind support sponsored by PATA members around the world. We believe Tourism should be a key factor to revitalize the Tohoku Region and we will use this donation for dispatching accurate and updated information in multiple languages via our homepage so that tourists around the world can visit Tohoku with a sense of security”, Mr. Saito said during the ceremony.

PATA CEO来日、日本救済基金の授与式を開催!

2011年6月7日 火曜日

先般、6月1日(水)に、PATA本部CEOのカルダ‐ウッド氏が来日し、全世界のPATA会員から寄せられた「PATA日本救済募金」の授与式が、全日空本社ビルにて行われました。また、PATAでは、「日本の観光業復興へ向けたタスクフォース」を設置、オーストラリアやタイ、シンガポールなどの危機管理の専門家を中心とする会員を中心に、日本からはPATA本部理事のリック・ヴォーゲル氏(株式会社インクルード社長)がメンバーとして参画しています。
「日本救済募金」(総額100万円)は、観光庁とも連携の上、東北観光推進機構(http://www.tohokukanko.jp/)への贈呈を検討中です。また、PATAでは、9月にインドのニューデリーで実施するトラベルマートにおいて、日本の観光産業向けに14ブースを無償で提供することを検討しており、このブースの無償提供を含めPATAとしての日本への支援額は合計1300万円相当になる予定です。
カルダーウッド氏は、BBCなどメディアのインタビューに対して、「最大の支援は日本を訪問すること。世界に対して『日本へ行こう』というメッセージを発信しており、「大切なのは正確な情報発信。日本のメディアからの情報発信やトラベルマートで日本がきちんとビジネスが継続できていること、東北以外は問題がないことを伝えるべき」と、情報を発信をして現状を伝えていくことの大切さをアピールしていました。
義援金100万円を渡すPATA暫定CEOのビル・カルダーウッド氏(左から2番目)