PATA CEO来日、日本救済基金の授与式を開催!

先般、6月1日(水)に、PATA本部CEOのカルダ‐ウッド氏が来日し、全世界のPATA会員から寄せられた「PATA日本救済募金」の授与式が、全日空本社ビルにて行われました。また、PATAでは、「日本の観光業復興へ向けたタスクフォース」を設置、オーストラリアやタイ、シンガポールなどの危機管理の専門家を中心とする会員を中心に、日本からはPATA本部理事のリック・ヴォーゲル氏(株式会社インクルード社長)がメンバーとして参画しています。
「日本救済募金」(総額100万円)は、観光庁とも連携の上、東北観光推進機構(http://www.tohokukanko.jp/)への贈呈を検討中です。また、PATAでは、9月にインドのニューデリーで実施するトラベルマートにおいて、日本の観光産業向けに14ブースを無償で提供することを検討しており、このブースの無償提供を含めPATAとしての日本への支援額は合計1300万円相当になる予定です。
カルダーウッド氏は、BBCなどメディアのインタビューに対して、「最大の支援は日本を訪問すること。世界に対して『日本へ行こう』というメッセージを発信しており、「大切なのは正確な情報発信。日本のメディアからの情報発信やトラベルマートで日本がきちんとビジネスが継続できていること、東北以外は問題がないことを伝えるべき」と、情報を発信をして現状を伝えていくことの大切さをアピールしていました。
義援金100万円を渡すPATA暫定CEOのビル・カルダーウッド氏(左から2番目)

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