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PATA日本支部事務局ニュースレター
Vol. 6 - March 2004

PATA日本支部は、こんなメリットが一杯です!
ニュースレター
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PATA済州島総会直前特集号
桜の便りもそろそろ聞こえてくる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?
今回のPATA日本支部ニュースは、いよいよ来月に迫ったPATA済州島(チェジュ島)総会関連情報を中心にお伝えいたします。すでに申し込みが済まれた方はもちろん、まだお済みでない方もご参考にして頂ければ幸いです。

PATA韓国支部総会における「日本・中国・韓国PATA支部フォーラム」へ 金澤観光部長がスピーカーとして出席!
 PATA済州島(Jeju)総会直前に開催されるPATA韓国支部総会(4/17ー4/19)には韓国支部会員だけではなく、世界のPATA会員約500名が参加する予定となっておりますが、この韓国支部総会のプログラムの一つとして、4月18日の午後4時から5時まで日本・中国・韓国PATA支部共催で開催される「ツーリズム・フォーラム」に、日本代表として国土交通省の金澤観光部長がスピーカーとして参加されることが決定しました。本フォーラムにおいては、日中韓共同観光促進政府間協定を受けPATA各支部間レベルでも共同で何かを行おうとの議論が行われる予定で、「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を軸とした日本政府としての観光促進政策を中心に、今後いかにして3カ国が共同で観光プロモーションを進めていくかという点につき議論が繰り広げられる予定です。
 PATA韓国支部総会は、PATA年次総会(いずれも済州島で開催)に参加登録された方は無料で参加できますので、是非とも本フォーラムにご参加下さい。PATA韓国支部総会は、空港近くのラマダプラザ・チェジュホテルで開催されますが、年次総会関連ホテルや会議場からもシャトル・バスがたくさん出ておりますので移動も簡単です。また、本フォーラム終了後には、7時半から済州(チェジュ)・ワールドカップ・スタジアムにて開催される公式歓迎レセプションの会場への輸送バスも運行されます。本レセプションには、世界中から集まる2000名を超えるPATA会員の他、郷土色溢れるのカラフルな衣装に身をまとった20、000人を超える済州島民が参加し花を添えます。レセプションでの各種の催しの模様は韓国のTV局によって全国に放送される予定です。金澤観光部長も本レセプション及び翌日の総会開会式にも出席される予定となっております。

PATA韓国支部総会及び年次総会において『日本支部デスク』設置を要望中!
 PATA日本支部会員のメリットの一環として、PATA韓国支部総会及び年次総会において、PATA日本支部ブースを設置し、会員名簿や会員のパンフレットを配布するためのデスク設置をPATA本部に対して要望中です。決定次第、お知らせします。
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石榑会長のスピーチも必聴です。
 年次総会の開会式(4/19)に引き続き午後2時30分から4時まで開催されるオープン・セッション“The World of Aviation in Its Second Century”(次なる世代の世界の航空産業)には、当支部の石榑会長がパネル・スピーカーとして出席しますので、こちらも是非、ご参加下さい。
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PATA日本支部の記者会見について
 PATA年次総会期間中の4月21日(水)午前9時15分〜10時、海外各国から参加している約100名のジャーナリストを対象に、日本の観光プロモーション全般に関する記者会見を実施することとなりました。VJCに関する事業内容とその進捗状況を発表と共に、日本が訪日旅行者数を増加させるべく尽力していくという態度をPATA関連主要メディアに対して表明する予定です。(小泉首相の出演ビデオも上映予定。)また、日本から年次総会に参加する支部会員にも同席頂き、それぞれの専門分野に関するコメントや質疑応答にも対等して頂くことになっております。
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サイレント・オークションの日本代表は、「アイボちゃん」に決定
 PATA年次総会において例年好評の内に開催されている「サイレント・オークション」に、PATA日本支部は、SONYのロボット犬「アイボ」を提供します。提供賞品は、総会期間中5日間、提供者の企業・団体名のクレジット共に多くの人々が訪れる会議場内に展示されておりPR効果も絶大ですので、PATA日本支部は、支部ウェブサイトの宣伝と共に、VJCや日本支部ならではのテーマを打ち出したロゴを用意し、世界各国からの参加者にそのプレゼンスをアピールしたいと思います。なお、本サイレント・オークションは1991年以来、年次総会において欠かすことの出来ないアトラクションとなっており、その収益はPATA地域の民間ツーリズム・プロジェクトにおける環境保護事業、文化遺産保存事業、教育慈善事業などに寄付されております。提供商品は、最低価格US$300以上となっており、ホテルの宿泊券、航空券をはじめ、工芸品や絵画、陶器からユニークな品物まで様々です。今回、新しく生まれ変わったPATA日本支部をアピールするため、提供賞品も従来の古典的な日本のものではなく、最先端技術の未来的イメージをもつ賞品を提供します。
 現在、PATA済州島総会への日本からの参加者は約30名です。まだ、登録も受け付けておりますので、登録がお済みでない方は、是非ご参加を再度ご検討下さい。総会に関するおとい合せは、日本支部事務局へお問い合わせ頂くか、www.PATA.org へ、アクセスしてください。
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その他のニュース


PATA本部のビジネス・デペロップメント・ダイレクターのステファン・ヤン来日
 PATA本部のビジネス・デペロップメント・ダイレクターを務める、ステファン・ヤン氏より、日本支部会員の皆様と実際にお会いして、PATAを利用して何ができるのか、また会員はPATAに何を期待しているのか等について討議したいという要望が寄せられました。つきましては、5月に日本支部年次総会を開催し、その機会にステファン・ヤン氏にもご出席して頂くことにしたいと計画しております。
日本支部年次総会の日程は、今のところ5月18日(火)を予定をしております。
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PATA EDITプログラムについて
 PATAでは、ハワイにおけるEDITプログラム(Executive Development Institute for Tourism)を受講する奨学金を、今後の旅行産業を担うべき若者4名に提供します。受講期間は2004年6月7日から24日までの3週間で、ハワイ・スクール・オブ・トラベル・インダストリー・マネージメント(TIM)において、旅行業界全般の講義、デイスカッション、ケーススタディ、グループ・プレゼンテーション、5箇所の実地研修を通して、旅行業界におけるプロフェッショナルを育成するコースを受講することになります。講師陣には、PATAのライフメンバーや名誉会員も含まれております。本奨学金1名分はUS$2,100で、プログラム受講料の半額分に相当します。
 締め切りは間近ですが、ご興味のある方は是非お申し込み下さい。なお、講義は全て英語で行われますので、かなりの英語力が必要となります。
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