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PATA日本支部事務局ニュースレター
Vol. 7 - April-May 2004 PATA済州島総会報告

PATA日本支部は、こんなメリットが一杯です!
ニュースレター
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第53回PATA年次総会
「第53回PATA年次総会」が、去る4月18日から22日まで韓国の済州島にて開催され、参加国41カ国から2,145人という記録的な参加者を得て成功裡に終了いたしました。今回は、日本旅行業協会を初めとする関係機関やPATA日本支部からの呼びかけも功を奏し、日本からは70名を越す参加者が年次総会に参加し、世界各国から集った旅行業界関係者とのネットワークの構築や情報交換を行っていました。以下、総会における日本支部の活動を中心にご報告いたします。

PATA韓国支部総会における「日・韓合同PATA支部フォーラム」報告
 PATA年次総会に先立ち同じく済州島にて開催されたPATA韓国支部総会においては、韓国支部会員の他にも太平洋アジア地域の各国PATA会員500名以上が参加するインターナショナルなイベントとなりました。また、今回は、ロシアからの多くの参加者が目立ち、ロシアの旅行業の隆盛を如実に物語っていたようです。今回、このPATA韓国支部総会のプログラムの一つとして4月18日に開催された「日韓合同フォーラム」においては、日本側を代表して、国土交通省より金沢観光部長がスピーカーとして参加され、日本の観光促進に関するトピックや今後数年間におけるインバウンド促進に関するディスカッション等を繰り広げ、多くのPATA総会参加者やメディアの人が関心を集めておりました。このフォーラムの結果を踏まえ、PATA各支部間レベルでも共同で何かを行おうとのムードも高まり、「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を軸とした今後の共同観光プローモーションへの期待が寄せられております。

Satoru Kanazawa PATA済州島における韓国支部総会で講演する金澤部長


PATAサイレントオークションは、売上高US$3,700を記録!
 総会期間中開催された、PATA会員の商品提供によるサイレントオークションは、前年の売り上げを22%も越えるUS$3,700を記録しました。本売り上げは、アジア太平洋地域の環境・歴史物の保存、修復、そして教育部門へと寄付されることになっております。日本支部も今年は「新しいPATA日本支部」をPRするため、日本の最先端技術として海外からも高い評価を得ているSONYのロボット犬“アイボ”を提供いたしました。サイレントオークションの会場では、もっぱらこの“アイボ”が大人気で、事務局で用意したマニュアルやデモンストレーションに多くの人が集まりました。このサイレントオークション・コーナーには日本支部の会員名簿やホームページに関する情報を提供したため、各国からの参加者から日本に関する質問やリクエストが多数寄せられました。最終的に、アイボは予想をはるかに上回るUS$650で競り落とされ、新しく「飼い主」となった方とともにハワイへ渡って行きました。

Aibo
“アイボ”
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マーケティング・ディスプレイエリアにおいて『日本支部コーナー』設置
 総会期間中、PATA日本支部会員のメリットの一環として、PATA本部が設営するマーケティング・エリアにおいて、「日本支部コーナー」を設置しました。YOKOSO Japanのポスターを多数掲示した日本コーナーにおいては、日本の観光案内全般に関する情報提供や今回PRの依頼を受けた愛知万博の情報提供を行った他、PATA日本支部の会員名簿の配布やPATA日本支部のウェブサイトに関するPR活動を行いました。なお、このマーケティング・エリアを使用するに当たってはUS$800が必要でしたが、今回スポンサー・キャリアであったJALのご協力により、特別に無料で使用することができました。ご協力、ありがとうございました。

Marketing Display
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PATA日本支部「記者会見」について
 会期間中の4月21日(水)、午前9時15分〜10時、海外各国から参加している約ジャーナリストを対象に、日本の観光プロモーション全般に関する記者会見を実施しました。総会最終日、そして朝一番の記者会見という状況の中、日本に多大な関心を寄せるジャーナリスト約30名にご参加頂きました。石榑会長によるVJCに関する事業内容とその進捗状況についての説明の後、「日本は過去40年間、PATAで目立たない存在だったが、これからは積極的にPATAにも参画していきたい」とし、日本が訪日旅行者数を増加させるべく尽力していくという態度をPATA関連主要メディアに対して表明した他、小泉首相の出演ビデオも上映されました。また、日本支部を代表して、森谷哲也氏(トラベルジャーナル会長、PATA日本支部副会長)と最賀和明氏(日本航空国際渉外担当部長、PATA日本支部理事)にもご同席頂き、それぞれの専門分野に関するコメントや質疑応答にも対応して頂きました。また、今回「2005年日本国際博覧会推進本部」からも代表の方々にご出席頂き、愛知万博のPRビデオを始めとする観光宣伝を行いました。

Nobutaka Ishikure
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PATA本部次期会長に石榑会長が就任決定。
 総会における理事会において、PATA日本支部会長である石榑信孝氏(日本航空執行役員)が、次期会長として選出され、2005/2006年度の次期PATA会長として正式に就任することが決定しました。来年4月に開催予定のマカオ総会において、PATA本部会長として正式に就任予定です。今後ますます世界の旅行業界からの日本に対する注目が期待されます。
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その他のニュース


2004年度PATA日本支部総会ご案内
 すでに会員の皆様には、ご案内をお送りしておりますが、2004年度のPATA日本支部総会が、5月18日(火)午後4時から、新高輪プリンスホテルにおいて開催されます。
総会後の懇親会では、PATA本部より2名のゲストをお迎えし、世界的視野で現在の旅行業界の抱える問題点や課題、そして解決方法について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。参加申込みがお済みでない方は、是非、お申し込み下さい。参加は全て無料です。
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