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PATA日本支部事務局ニュースレター
Vol. 12 - May 2005

PATA日本支部は、こんなメリットが一杯です!
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PATAマカオ総会報告
 PATAの年間行事の中でも最大のイベントである「第54回PATA年次総会」が、去る4月17日から21日までマカオにて開催され、参加国44カ国から1,176人という参加者を得て成功裡に終了いたしました。今回は、国土交通省から洞審議官と同省国際観光推進課の藤井課長にもご参加頂き、PATAのネットワークを活用した観光促進の可能性を探る機会として頂きました。その他にも約30名の日本支部会員の方々が本総会に参加し、世界各国から集った旅行業界関係者とのネットワークの構築や情報交換を行っていました。また、本マカオ総会において、当支部の石榑会長がPATA本部会長に就任いたしました。以下、総会における日本支部の活動を中心にご報告いたします。

 なお、来年の年次総会は、2006年4月23日から27日まで、タイランドのパタヤにて開催されます。
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PATA日本支部「記者会見」について
 総会期間中の4月19日(火)、午後3時15分〜4時、海外各国から参加しているジャーナリストを対象に、日本の観光プロモーション全般に関する記者会見を実施しました。”Tourism Policy of Japan” というタイトルのもと、国土交通省の藤井課長による日本政府の観光政策全般に関する取り組み方とその事業内容についての説明を通し、日本が訪日旅行者数を増加させるべく尽力しているという姿勢をPATA関連主要メディアに対して表明しました。また、津波被災地の観光回復に向けての日本政府の援助についても説明がありました。さらに、アウトバウンドの動きに関連して、「JATA2000万人プロジェクト」に関するプレゼンテーションを、トラベルジャーナルの鏑木取締役が説明を行いました。時期折しも、中国における反日運動のまっ只中であったため、この動きに対してのコメントも寄せられましたが、日本としては、引き続きVJCを主軸として訪日観光客の誘致を進めていくことには変わりはないとの旨、説明がありました。

<藤井課長プレゼンテーション:日本政府の基本観光政策主旨>

  • インバウンド/アウトバウンドの2ウェイ・ツーリズム促進による2国間の相互理解の強化と経済発展を目指す。
  • アウトバウンド・ツーリズムの需要を促す一方、更なるインバウンドの促進を目指す。
  • 外国人旅行者からのフィードバック(感想やコメント)を重視する。
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PATA日本支部/トラベルジャーナル「津波救援金」贈呈式
  前述、記者会見開催時に、PATA日本支部からの「津波救援金」に関する贈呈式が開催され、PATA基金(PATA Foundation Tsunami Fund)のデビット・ポーロン会長に6500万USドルの小切手が渡されました。この日本支部からの寄付金については、トラベルジャーナル・グループから50万円の拠出を頂いたほか、トラベルジャーナル誌面を通して、日本の旅行業界に寄付を呼びかけて頂きました。本救援金は、昨年のインドネシア・スマトラ島沖地震で大きな被害を受けた地域の観光産業支援金の一部として運用されることになっております。
PATA日本支部からの津波救援金を手渡す石榑会長〔左〕とトラベルジャーナルの森谷会長〔右〕。中央は、ポーロン「PATA基金」会長。

PATA日本支部からの津波救援金を手渡す石榑会長〔左〕と
トラベルジャーナルの森谷会長〔右〕。中央は、ポーロン「PATA基金」会長。
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PATAサイレント・オークションに「Sonyサイバー・ショット」を提供!
  総会期間中に開催されたPATA会員の商品提供によるサイレント・オークションに、日本支部として、Sonyの最新デジタル・カメラ、「サイバー・ショット」を提供しました。サイレント・オークションの売り上げは、アジア太平洋地域の環境・歴史物の保存、修復、そして教育部門へと寄付されることになっております。

その他日本支部会員としては、沖縄の平田観光株式会社より「八重山諸島」へのスペシャル・トリップの提供を頂きました。
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PATA本部会長に石榑会長が就任
  マカオ総会において、PATA日本支部会長である石榑信孝氏(日本航空執行役員)が、2005/2006年度のPATA会長として正式に就任いたしました。これを機に、今後ますます世界の旅行業界からの日本に対する注目が期待されます。
  以下、石榑会長の就任演説を一部掲載します。

この度、私がPATAの会長に就任するにあたりましては、旅行業界における仲間の皆様や私達が日々奮闘を続けているこの偉大なる旅行産業に対して、非常に責任を感じております。PATA設立から50年以上が経ちましたが、その間、アジア・太平洋地域は、市場構造のみならず、経済、政治の分野においても大きな変革の時期でもありました。その変革の中には、我々が推測したり、その対策を講じたりできるものもありましたが、全く予期出来ぬものも多々ありました。特に過去5年間は、アジア・太平洋地域においては、想像を絶する出来事が起きました。それらは、ドラマテックなもの、悲惨なものと様々でした。そんな中、ここ何年かの試練、特に昨年12月26日の大災害に対するPATAのリーダーシップによる対応には大変感銘を受けました。私は、会長としての任期であるこの先1年、このようなPATAのサポートを大いに期待しております。

ここ数日間にわたり、本総会においても様々な議論が行われたように、これから私達は新たな「挑戦」に直面していくことでしょう。しかしまた、新たな好機にも恵まれることでしょうし、それを皆さんと一緒に分かち合いたいと思っております。最後になりましたが、この1年間の任期の期間だけで場なく、旅行業界における40年かに亘り、PATAへ多大なる貢献を頂いたラム・コリー会長に、心からの敬意と感謝の意を表したいと思います。彼の足跡を受け継ぐものとして、光栄であると同時に、身に余る思いにも感じております。そして、私がPATA会長としての任期を務めます期間、どうか皆様のご協力をお願い出来れば幸いです。
PATA本部会長に石榑会長が就任
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PATAのロゴ・マークが代わりました!
  すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この度PATAのロゴ・マークが新しくなりました。PATA設立から54年間の間に過去2回のロゴ・マークの変更がありましたが、1986年以来使われてきた今までのロゴ(地球のマーク)は、PATAのメンバー地域を表しているデザインとしてすっかり定着しておりました。しかし、メンバー国の拡大に伴い、従来のロゴ・マークマークに記載されている地域だけではカバーしきれなくなったため、これを機に新しいロゴ・マークの導入に踏み切りました。今までよりも、ずっとシャープで、モダンなロゴ・マークとなりました。
PATA Logo PATA Logo
〔従来のロゴ〕 〔新しいロゴ〕
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