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PATA日本支部事務局ニュースレター
Vol. 13 - August 2005

PATA日本支部は、こんなメリットが一杯です!
ニュースレター
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2005年度PATA日本支部総会報告
 すでに会員の皆様には議事録をお送りしておりますが、去る6月23日(木)午後4時から、ホテルニューオータニ東京において2005年度(平成17年度)のPATA日本支部総会が開催され、2004年度の事業報告・会計報告の後、2005年度の事業案・収支案とともに、新役員が発表されました。2005年度も関係団体・機関と協力して、引き続きインバウンド・ビジネスの活性化を図る事業を展開するとともに、アウトバウンド事業では的確なデスティネーション情報の提供などに努めることとなりました。また、新規会員の獲得、支部事業の拡大・活性化を目的とした常設委員会を設置し、具体方策の検討を開始することとなりました。

 石榑信孝PATA日本支部会長(現、PATA本部会長)は、「この1年で、PATA本部では中国・インドと共に日中韓に重点をおいた活動を展開することが決定し、急速な市場の変化に合わせた旅行業界の変革を促していくこととなった。日本支部でも、ここ1〜2年で会員メリットの創出に向けた情報発信強化に取組んできた結果、ようやく筋道もついてきたので、今後はますます支部活動の活性化を図っていきたい。」との説明がありました。総会に引き続き開催された懇親会においては、国土交通省総合政策局観光部国際推進課長の藤井直樹氏や総合観光政策審議官の鷲頭 誠氏をはじめ、来賓を含む60名の方々にご参加頂き、午後8時過ぎまで活発な意見交換が行われておりました。

本年4月に開催されたPATAマカオ総会(本部総会)には、国土交通省より洞審議官、藤井課長にもご参加頂きましたが、日本支部総会に出席された藤井課長から「インバウンド促進に向けた専門的知識は絶対に不足している。VJC事業も国交省、JNTO、VJC事務局の3者連携で進めるが、色々な智恵を結集させなければならないと考えている」とのコメントがありました。
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PATA日本支部 常設委員会報告
 上記PATA日本支部総会の決議を受けて、PATA日本支部の活性化を目的とした常設委員会を設立するための検討会が7月12日(火)、JNTOで開催されました。PATA日本支部の主要な事業・課題毎に責任者を指名し取組むべきとの提案が出され、各役員とそれぞれのタスクが以下の通り決定しました。 今後は、以下の役員を中心に事業の企画・運営・実施を行っていきます。

−森谷副会長:PATA 本部AGMでの日本支部記者会見等諸行事

−安田副会長:PATAトラベルマート出展(日本支部ブースの充実策の検討等)

−最賀理事:会員増加・見直し(PATA本部にのみ加入している企業の取込み等)

−金子理事: Yokoso Japan-トラベルマート等JATAとPATAとのコラボレーション

−平尾監事: クロスセクターのセミナー/勉強会

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PATAトラベルマート2005「ジャパン・ブース」の運営について
 第28回目を迎えるPATAトラベルマート(PTM)が、今年の9月27日(火)から29日(金)までマレーシアのクアラルンプールにて開催されますが、昨年に引き続き、本年も「ジャパン・ブース:Japan Tourism Booth」を出展・運営することとなりました。今年のトラベルマートには、バイヤー/セラー合わせて1000人近くの参加者が見込まれております。PATA本部では、本トラベルマートに向けて「主要市場からのバイヤー獲得キャンペーン」という名のもとに、アジア、太平洋、中東/アフリカ、欧州、北米からの有力バイヤーを招聘すべき準備を鋭意進めており、「日本」に興味・関心を持った多くのバイヤーも多数参加する予定です。また、期間中に日本の観光情報に関するプレス・ブリーフィングも行うこととなりました。 「ジャパン・ブース」では、国土交通省、ビジット・ジャパン・キャンペーン事務局及びJNTOの協力のもと、日本全体に関する観光宣伝や情報提供を行う他、昨年に引き続きPATA日本支部会員のPR活動を目的に、日本支部の会員名簿に加え、会員の皆様のパンフレット配布や情報提供等を行う予定です。詳細につきましては、追ってご連絡いたします。今回の「ジャパン・ブース」は、スポンサー・キャリアーとして日本航空に与えられたブースを活用させて頂くこととなりましたが、日本支部会員としては、(株)ホテルニューオータニ大阪が単独ブースでセラーとして出展されます。

* PATAトラベルマート 出展バイヤー調査結果(2005.5月現在)

1)PATAトラベルマートで、求めるマーケット情報は?

レジャー・マーケットに関する情報   53%

ビジネス・マーケットに関する情報   36%

上記両方               36%

2)バイヤー登録者 地域別割合

ヨーロッパ 39%

オセアニア  9%

中東     6%

北米  13%

南アジア 8%

アフリカ 3%

南東アジア 13%

北東アジア  7%

南米     2%

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PATA Foundation 2006「PATA基金」補助金制度の申込みについて
 PATA基金は、アジア太平洋地域の環境・歴史物の保存、修復や様々な教育部門への寄付として使われておりますが、2005年度に集められた基金の補助金制度への申し込みを8月31日まで受け付けております。旅行産業にインパクトのある保存、修復プロジェクトや地域のディベロッパーや旅行者に環境保全の必要性を訴えるようなプロジェクトがありましたら、是非事務局までお知らせ下さい。PATA基金は、こうしたプロジェクトに対し過去20年間に亘り補助金を拠出してきており、日本では愛知県の明治村や沖縄県の竹富島の保全プロジェクトがその対象となった経緯があります。 なお、今までに以下のような提案が寄せられております。
  • (財)日本ナショナルトラストへの寄付−白川郷を始め、世界遺産の建物の保全を目的としている本団体への寄付。
  • 宮島の厳島神社の修復
  • 熊野古道の植林への助成
  • 知床の環境保全、野生動物の保護
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PATA 2005年 第4期統計資料を発表
 PATAでは、2005年第1四半期統計資料を発表しました。本資料には、国別の来訪客数やPATA会員国のアウトバウンド旅行データ、対前年比統計等、マーケティングに必要な情報が網羅されています。PATA(アジア太平洋観光協会)の調査機関であるSICによると、今年初頭(主に1〜4月、対象国によって若干異なる)にアジア太平洋地域内の36カ国を訪れた旅行者数は前年同期PATA比10.4%増となり、12,500,000人増となりました。地域別としては、アメリカ 7.1%、南アジア5.5%、北東アジア13.3%、南東アジア 7.0% そして、太平洋地域 6.6% という訪問者数の伸びを見せております。PATA本部関係者は、「これはアジア太平洋地域全体にとって喜ばしいニュースですが、旅行産業のマーケティングというものは、旅行者送り出し国のトレンドや動向というものを常に理解・把握する努力が必要です。そうした意味でも、この四半期ごとの統計調査というものは、非常に有効です。」とコメントしております。この調査報告者は、PATA本部会員の方は US$200 (本部非会員の場合は、US$275)で購入可能です。詳細は、当支部事務局までご連絡下さい。
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PATA パタヤ総会(2006)情報
第55回PATA年次総会は、「Changing Lifestyles - New Opportunities」というタイトルにて、2006年の4月23日から27日まで、タイ・パタヤにおいて開催されます。詳細は、次号でお伝えいたします。

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