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PATA日本支部事務局ニュースレター
Vol. 21 - October 2007

PATA日本支部は、こんなメリットが一杯です!
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PATAトラベルマート2007報告
 第30回目を数えるPATAトラベルマート(PTM)が、9月25日(火)〜28(金)までバリのインターナショナル・コンベンションセンターにて開催され、日本支部も「ジャパン・ツーリズム・ブース」を運営してまいりました。詳細は、以下の通りです。

  • バイヤー総数:423名 (49カ国/地域より343社が参加)
  • セラー総数:830名(38カ国/地域より376社が参加)
  • 日本からの参加者(自社ブースを設営)
  • ●JALホテルズ      ●ホテルニューオータニ
    ●ホテルグランドパレス   ●スイスホテル南海大阪
    ●トップツアー

  • ジャパン・ツーリズム・ブースにおけるアテンド要員
  • ●(株)日本航空インターナショナル 旅客営業本部部長 蜷川 彰氏
    ● PATA日本支部事務局長 古関 孝子
    ●(株)インクルード代表 リック・ボーゲル(ボランティア)

  • 日本ブースにおける「パンフレット配布代行サービス」参加会員
  • ●帝国ホテル    ●ホテルオークラ   ●京王プラザホテル
    ●ヒルトン東京   ●パレスホテル    ●富士屋ホテル
    ●日本ホテル協会  ●国際観光旅館連盟  ●オリエンタルランド
    ●JTB      ●近畿日本ツーリスト ●リーガロイヤルホテル

  • 特別協力(配布物、ポスターの提供等)
  • ●(独)国際観光振興機構   ●ビジット・ジャパン・キャンペーン事務局

PATA JAPAN Hotel New Otani Hotel Grand Palace Tokyo
     
Top Tour Corporation Nikko Hotel PATA JAPAN

  • 所感
  • 今回のトラベルマートでは、PATA日本支部ブース(ジャパン・ツーリズム・ブース)に加え、日本から5社が参加、それぞれ自社ブースにおいて約40を超える商談、PRにご尽力頂き、日本のインバウンド振興に対する勢力を感じさせるマートとなりました。バイヤーも当支部会員のJHC株式会社を始め、日本より3社にご参加頂きました。セラーの参加者が増えた為、会場が1階と2階に別れた結果、「日本ゾーン」として1つのエリアをブロックすることができなかったのが残念でしたが、JALホテルズによれば、「アポイントされた商談以外にも多くのバイヤーに立ち寄って頂き大成功だった、結果的には予定の倍の80の商談をこなすことができた。」とのことでした。日本ブースも3日間にかけて多くの方々が訪れ、日本の観光情報に関する様々な質問に対応してまいりました。次回トラベルマートには、早期登録により「日本ゾーン」を確保し、より日本のインパクトを放つことができるようにしたいと考えております。なお、次回、PATAトラベルマートは、2008年9月16日(火)から19日(金)まで、インドのハイドラバードで開催予定です。

 なお、今回のトラベルマートに参加したバイヤーが掲載されたリストをCDロムとして支部会員の皆様に配布させて頂きますので、ご希望の場合は、info@patajapan.com までメールにてご連絡下さい。日本とのビジネス展開を考えているバイヤーが160社にも登っております!
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PATAゴールド・アワードの発表について
 例年総会時に開催されていた「PATAゴールド・アワード」の授賞式が、今年はPATAトラベルマート会期中に開催されました。(スポンサー:マカオ観光局)昨年は、「ビジット・ジャパン・プロモーション・ビデオ」がベスト・プロモーショナル・ビデオ部門を受賞しましたが、今回は、残念ながら日本からのエントリーはありませんでした。主な受賞作品は、以下の通りです。
マーケティング・キャンペーン部門(政府観光局部門)
シンガポール政府観光局「ユニーク・シンガポール」
  • マーケティング・キャンペーン(キャリア部門)
      スリランカ航空「ホーム・アゥエイ、フローム・ホーム」
  • マーケティング・キャンペーン(ホスピタリティ部門)
      タイランド・C9ホテルワークス「Phuket Perfect, Delivering Asia Communications」
  • マーケティング・キャンペーン(インダストリー部門)
      マレーシア・アジアリーチ・イベント「The Malaysia International Gourmet Festival 2006」
  • 環境・エコツーリズム・プロジェクト
      スリランカ「Chaaya Village Habarana, Chaaya Hotels & Resorts」
  • 環境・企業プログラム部門:オーストラリア「Responsible Travel, Intrepid Travel, Australia」
  • 環境・教育プログラム部門:モルディブ「Soneva Nature Trip, Soneva Fushi」
  • 遺産部門:カンボジア「Heritage Friendly Tourism Campaign, Heritage Watch」
  • 文化部門:インド「Aranmula, Kerala Tourism」
  • ブローシュア部門:インド「Kerala Tourism」
  • TVコマーシャル部門:マレーシア「Malaysia Truly Asia global TV commercial」
  • 印刷物部門:マレーシア「Malaysia Truly Asia メディアキャンペーン」
  • ポスター部門:タイランド「Ayudhaya Ancient Sites」
  • ビデオ部門:韓国観光公社「Korea, Sparkling」
  • PR部門:オーストラリア・ツーリズムNSW「Lord Howe Island spring campaign 2006」
  • CD-Rom 部門: スリランカ「Chaaya Hotels & Resorts」
  • Website 部門:マレーシア「www.malaysia.travel
  • E-Newsletter 部門:インドネシア・バリ「Bali Update, Bali Discovery Tours」
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PATA サミット「CEO Challenge」、来春開催
 PATA本部は、従来のPATA年次総会に代わる一大イベントとして、「PATA CEO Challenge」 というタイトルのサミットを来春4月29日〜30日まで、タイのバンコクにて開催いたします。サミットでは、今や避けては通れない地球温暖化に対し、それぞれのセクターを越えた旅行産業として、どのように関わり、そのために何ができるのかという問題につき討議される予定です。PATAプレジデント&CEOを勤めるピーター・ディ・ジョン氏は、本イベントを通じて、PATAのメンバーである各国の観光大臣や旅行産業のトップ、航空会社・空港の代表者、ホテル・グループ、ツアー・オペレーターやその他旅行業界のキー・メンバーがコミットできるような一つのプラットフォームとアクションプランを策定したいとしています。こうした地球環境に対する動きは、他の団体においても幾つか見受けられます。UNWTO は、今年10月にダボスで「第2回温暖化会議」が開催されますし、11月にはロンドンにて同テーマによる観光大臣クラス会議が開催されます。また、来年の4月22日〜23日には、ジュネーブにおいて「第3回航空環境サミット」も開催されますが、それらの会議における決議や勧告は「PATA CEO CHALLENGE 2008」に反映される予定です。「PATA CEO Challenge」に関する詳細な情報は、www.PATA.org/ceochallenge.をご覧下さい。
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