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PATA日本支部事務局ニュースレター
Vol. 29 - January 2009

PATA日本支部は、こんなメリットが一杯です!
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PATA日本支部新春講演会の開催報告
昨今の世界的な経済不況の影響を受け、インバウンド業界もビジネス・トラベラーを中心に打撃を受けている中、また、アウトバウンドへの影響も深刻化する状況の中、2009年の旅行業界の展望を模索すると同時に、「難局をいかに乗り切るか?」という切り口で、去る1月20日(火)、社団法人日本旅行業協会において、2009年度PATA日本支部主催の新春講演会が開催されました。特別講師としては、(株)星野リゾートの星野佳路社長をお招きし、「日本製リゾートの挑戦」というテーマのもと、日本の観光産業の取り組むべき課題につき、実践と経験を踏まえた具体的な経営方法を交えた講演をしていただきました。

続いて、今回、PATA日本支部会員及び日本の主要観光関係者との意見交換を目的に来日したPATAアジア地域本部(在マカオ)ディレクター、Shahram Saber氏によるスピーチでは、アジアを中心とした世界市場の旅行動向についての動向と併せて、日本はどのように「変化−CHANGE」していく必要があるのかという点につきお話頂きました。以下、トラベルビジョンの記事を抜粋させて頂きます。

Shahram Saber<日刊トラベルビジョン1/21からの抜粋記事>
太平洋アジア観光協会、新たなメソッドが必要−2010年夏以降回復と予測太平洋アジア観光協会(PATA)は1月20日に新春セミナーを開催、PATAアジア地域本部ディレクターのシャラム・セイバー氏は「危機的状況 だからこそ新たなメソッドが必要」と語った。シャラム氏は今回が初めての来日となり、今後の業界の展望について直接伝えることで自らが大事にするコミュニケーションの必要性を示すとともに、マーケティングやコミュニケーションを強化して新たなビジネスモデルや構造を変化させなければいけないと訴えた。

例えば、各国の観光局や観光機関は、経済危機の状況とより良いものを求める消費者の要求に直面する一方、従来の基準で成果を求められており、こうした「旧式の枠組みや方法論」に代わる新たな定義が必要があるという。また、航空業界では、オープンスカイ協定がアジア太平洋の航空業界の成長を促進するとともに、格安航空会社(LCC)が新たな市場開発を進めると予想。さらに、ワールド・トラベル&ツーリズム・カウンシル(WTTC)の、アジア太平洋地域だけで2020年までに新たに1500万人の労働力が必要になるとの予測を引用し、人的資源の確保や教育への投資も今後の課題であると述べた。また、多様化するセグメントやインド、中国などの振興市場が新たなチャンスとなると言及。この流れの中で生み出す新たなビジネスモデルが市場と消費者の要望に合った解決策を生み出し、構造変化につながるという。今後の見通しについては、経営環境は2010年の上半期までは厳しい状況が続くとの予測。回復しても地域間で回復度合いの格差があらわれると分析しており、新しいパートナーシップや新しいコミュニケーション・システム、新しい運営方法など、新しいビジネスモデルが必要であると語った。 なお、同セミナーでは星野リゾート代表取締役社長の星野佳路氏を招き、「日本製リゾートの挑戦」と題した講演会を開催。今後の地方を含む日本旅館の成功へのポイントなどを伝えた。

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PATA日本支部新春懇親会報告
前述の講演会に引き続き、同じく(社)日本旅行業協会において、2009年度のPATA日本支部新春懇親会を開催いたしました。冒頭の石槫会長の挨拶では、このような厳しい時期にこそ、皆さんで智恵を出し合い、困難を乗り切っていきたいので御協力をお願いしたい旨挨拶があり、続いてPATA日本支部理事でもある星野リゾート会長の星野嘉助氏より乾杯の御挨拶がありました。PATAアジア地域本部長のShahram Saber氏も懇親会に参加し、各メンバーとの交流を楽しむと共に、今後より一層PATA日本支部との関係を強化して、より実用的でメンバーが期待するサービスを提供していきたいと語っておりました。
Shahramも日本式でメンバーとご挨拶
Shahramも日本式でメンバーとご挨拶
石槫会長とは真剣な相談?
石槫会長とは真剣な相談?

新年にお集まり頂いた皆様と。
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ITB ベルリン2009 における「PATAブースへの出展者募集(最終案内)
来年3月11日から15日まで開催されるITBベルリンにおいて、100平米のPATAブースが出展されることになっておりますが、ここに出展する共同出展者を募集中です。御興味のある方は、PATA ヨーッロッパ地域本部のMs. Marion Buttler email: europe@pata.orgまでお問い合わせ下さい。
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次回PATA本部行事の日程について

  • PATA理事会・委員会・総会 2009 年4月18日〜20日   マカオ
  • *今回のマカオ会議では、従来の年次総会並みのセミナー等が開催される予定です。

  • PATAトラベルマート    2009年9月22日〜25日   中国・杭州 

    *トラベルマートにつきましては、現在、バイヤー、セラーともに特別条件を本部と交渉中です。

詳細が決まりましたら、御連絡させて頂きます。
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★ 事務局便り ★

2009年の年明けから、すでに1ヶ月が過ぎようとしています。解雇や減産といった景気後退ばかりのニュースがクローズアップされる中、米国におけるオバマ新大統領の就任など、私達が最近口にしなくなった「夢」や「希望」といった明るい要素を含むニュースもありました。昨年末から準備に追われ、バタバタとする中、PATA日本支部の新春講演会、懇親会も無事に終了することが出来ました。御協力頂きましたJATAを初めとする会員の皆様、そして年明けのお忙しい中ご参加頂きました皆様に改めて御礼申し上げます。今回、バンコクにあるPATA本部では、新しいCEO、グレゴリー・ダッフェル氏を中心とした重要な会議が開催される中、「まず、日本を優先!」と、忙しいスケジュールを縫ってPATAアジア地域本部長のShahram Saber氏が来日、PATA日本支部新年会、懇親会を始め、TIJ、JTB、JATA、JNTOの代表に表敬訪問を行い、意見を交換して参りました。

ShahramのPATAアジア地域本部長就任と合わせて、PATA本部でも新しいCEOの就任(2月より)と、新たな活発な動きが見られます。両氏とも、非常にフットワークが良く、PATAとして何を今すべきか?という会員サービスを真っ先に優先させた変革を行なうために、日々討議を重ねております。皆様、今後のPATAにどうぞ、ご期待下さい。

なお、今回のShahram Saber氏のスピーチ原稿を次ページに掲載いたしました。英語、日本語の2ヶ国語を掲載しております。また、Saber氏からの皆様宛ての感謝のお手紙も次ページに掲載しております。今後も、PATA本部、日本支部とも会員の皆様にとって有意義な組織となっていけるよう努力していきたいと思いますので、御支援、御協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

                          PATA日本支部事務局長 古関 孝子

 

Letter to PATA Japan Chapter Members
A note of thanks!

26 January 2009

Dear friends, PATA Japan Chapter Members

It was a pleasure to meet you all during the recent chapter annual seminar.  I thank you for the warm welcome and the chance to participate in your New Year event.

My visit was most enjoyable and productive, getting to know the key industry people and having the chance to start renewing PATA’s relationship with the Japan industry.  We have challenging times ahead but I strongly believe that together we can navigate the rough road ahead, change the industry for the better and perhaps use this difficult time to refocus and help each other to rebuild a sustainable industry for the future.

As mentioned with the new leadership at PATA we look forward to renewed partnerships and our focus to support our members and the industry in Japan.  I hope to maintain a close contact with you and others in Japan with the aim to work together to further the goals of the industry. 

I offer my support and that of PATA to you; please let me know how I can be of assistance.  I look forward to our next meeting.

Once again thank you and best wishes for the New Year.

Warm regards,

Shahram Saber

Regional Director, Asia
Pacific Asia Travel Association

   → Sharham氏のスピーチ原稿は、こちらをご覧下さい。 For English click here.

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