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PATA日本支部事務局ニュースレター
Vol. 34 - October 2010

PATA日本支部は、こんなメリットが一杯です!
ニュースレター
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PATAトラベルマート2010(マカオ)報告

第33回目を数えるPATAトラベルマート(PTM)が、9月14日(火)〜17日(金)まで、マカオのヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルにて開催され、PATA日本支部も「日本ブース」を2コマにて出展、日本支部会員の情報提供と合わせ、日本の観光宣伝を行ってまいりました。バイヤーは世界各国53ケ国から303人、セラーは、38カ国から530人が集結し、3日間にわたり、約40のアポイントメント・スケジュールを中心に熱い商談が連日繰り広げられました。

今回、日本ブースでは、開催日初日にJNTO香港事務所の丸山智恵美次長にお手伝い頂いた他、JTBマカオ支店の小谷青美部長には、日本ブースにおいて3日間に亘る情報提供と通訳をサポート頂きました。日本ブースへは、中国本土からのバイヤーもさることながら、北米、ヨーロッパの方も多数お越し頂いた他、ロシアの幾つかのバイヤーからは、MICEに対応できるホテルや旅行会社に関する問い合わせがありました。
日本からのセラーは、今回は(株)ニューオータニのみとなりましたが、日本ブースにおける「パンフレット配布代行サービス」につきましては、10社の会員にご賛同頂き、配布資料をご提供頂いた他、日本からのバイヤーもJHC株式会社以下6社にご参加頂きました。
また、特別協力として、日本政府観光局(JNTO)からは、展示ポスター及び観光宣伝資料やコースターなどのギブアウェイなどの提供を頂きました。ご協力頂きました皆様に改めて御礼申し上げます。
なお、今回のトラベルマートに参加したバイヤーの詳細なリストを含む「e- Directory」をご希望の方は、事務局までご連絡下さい。(パンフレット配布代行サービスをお申込み頂いた方には全員に追ってお送りさせて頂きます。)

来年のPATAトラベルマートはインドのデリーで開催の予定です。なお、本トラベルマートの模様は、PATA日本支部ウェブサイトのブログにも掲載しております。(http://patajapan.com/blog

今回で5年連続出展頂いた ホテルニューオータニのブース
今回で5年連続出展頂いた
ホテルニューオータニのブース
ホテルオークラは、近々マカオにオープン 予定ということでマカオゾーンにて出展。
ホテルオークラは、近々マカオにオープン
予定ということでマカオゾーンにて出展。
     
PATA本部理事会に出席のANA西堀さん(右)と前日本支部会長の石槫様も応援に!
PATA本部理事会に出席のANA西堀さん(右)と前日本支部会長の石槫様も応援に!
  JTBの井本常務取締役、山崎執行役員、  JTBマカオ山田支店長もお立ち寄り頂きました。
JTBの井本常務取締役、山崎執行役員、
 JTBマカオ山田支店長もお立ち寄り頂きました。
     
JNTO丸山様(左)JTBマカオの小谷様(右) ご協力ありがとうございました!
JNTO丸山様(左)JTBマカオの小谷様(右)
ご協力ありがとうございました!
  会員の皆様からお預かりしたパンフも「完売」!
会員の皆様からお預かりしたパンフも「完売」!
     
本部理事会の合間を縫って手伝ってくれたリックさん。欧米のお客様への対応に大助かりでした。
本部理事会の合間を縫って手伝ってくれたリックさん。
欧米のお客様への対応に大助かりでした。
  日本ブースでは、北米のTV取材もありました! 近々CNNで流れる(かも)?!
日本ブースでは、北米のTV取材もありました!
近々CNNで流れる(かも)?!
     
マカオのMICE力は、さすがでした!
マカオのMICE力は、さすがでした!
  来年は、インドでお会いしましょう!
来年は、インドでお会いしましょう!
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PATA本部理事会(秋季)報告

PATAトラベルマートと平行し9月18日(土)と19日(日)に亘り、マカオのグランド・ハイアットにおいてPATA本部理事会が開催され、日本からは、石槫顧問(PATAライフメンバー)、西堀副会長(ANA)、リック・ボーゲル氏(株式会社インクルード/日本支部事務局)にご出席頂きました。主な討議事項としては、以下の通りです。

  • PATA現在の会員状況の説明。
    ‐会員数:1155 
    (政府機関:179、キャリア―:123、インダストリー692、ホスピタリティ161)
  • 支部状況の説明:現40支部、ベネルクス支部が発足、全支部会員総数7538会員)
  • PATA支部規約改定についての承認。10月末に配布予定。
  • トラベルマート2010報告
  • PATA60周年記念総会に関する準備状況の報告とロゴ及びプロモーションビデオの発表
    (2010年4月9日〜12日、北京・チャイナワールドホテルにて開催)
  • 各地域本部(中国、北米、ヨーロッパ)の活動報告
    なお、理事会冒頭に、PATA創設者のBill Lane 氏の逝去に伴い黙祷が捧げられました。
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PATA支部会議ランチ・ミーティング報告

9月18日(土)のランチには、PATA支部代表による『チャプター・ミーティング』が開催され、12支部から27人が出席、日本支部からは古関が事務局長として出席し、日本支部の活動状況の説明とともに、将来的に他国支部との連携を強化し、共同事業や情報交換などを密に進めていきたい旨の要望を提案しました。 会議の中で、日本と中国の政治的関係悪化による観光への影響に関する質問がありましたが、本件についての発言は差し控え、PATAネットワークを通してより平和的、建設的な相互関係を構築していきたい旨の発言を行った。
また、今回、PATAニューヨーク支部のMs. Tripptree とも協議を行い、今後、日本支部と北米支部との共催事業についての可能性を探りました。(現在ニューヨーク支部は300会員。)本件については、引き続き連絡を取り合い、実現に至る方法を探りたいと思います。

PATA支部会議参加支部:フィンランド、ハワイ、インドネシア、インド、日本、マカオ、マイクロネシア、パキスタン、シンガポール、スリランカ、タイランド、イギリス、北米、香港、カンボジア、中国地域本部

なお、支部会員の情報を今後有効的に共有していくためにも、各支部会員のニュースを積極的に送るようにとの指示がありましたので、皆様からのホットな情報をお待ちしております。
<事務局便り>
今回、PATAトラベルマート、PATA支部会議、本部理事会を通じて、PATA中国地域本部のKate Chang氏とも様々なトピックについて話す機会がありました。12月に日本支部で予定しているセミナー(案:中国銀聯日本支社長による中国マーケットセミナー)の件についても、全面的なサポートを約束して頂きました。ただ、ご存知の通り、現在の状況では前にも後ろにも進めないのが実情です。少し様子を見て、具体的な準備に入っていきたいと考えております。
その一方、以下のニュース記事にもありますように、VISAとPATAが共催で行った最近の調査結果によると、日本がオーストラリアとともに、今後2年間で最も行きたい国のトップに選ばれました。

昨今、インバウンド=中国人旅行者というイメージが大きかったと思いますが、中国以外にもまだまだ可能性を秘めたマーケットがあるということ、そして地域的バランスを図りながらインバウンド推進を進めることが必要なのではないかと考えさせられた次第です。今後、PATA日本支部としては、関係機関とも連携を図り、今回の一連の被害状況の把握や、今後の見通しについても情報収集に努めたいと思います。その際には、皆様にも御協力をお願いすることになるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。
PATA日本支部事務局長 古関 孝子
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Japan and Australia come out tops

Visa and the Pacific Asia Travel Association (PATA) have released findings from their latest Travel Intentions survey. The 2010 survey shows Australia and Japan have cemented their status as the most sought-after holiday destinations for the next two years, with 40% of the 6,714-respondents surveyed in this year’s research saying they would consider travelling to Australia or Japan in the next two years. The survey asked respondents from 13-key Asia Pacific travel source markets (Australia, Chinese Taipei, Hong Kong, India, Japan, Mainland China, Malaysia, New Zealand, Singapore, South Korea, Thailand, the United Kingdom and the United States) about past and future travel plans.
The survey indicated that most travelers prefer organizing their own trips by booking their own airlines and accommodation. However, travelers from Mainland China, which is fast becoming a major generator of tourism revenues for the region, still prefer packaged group tours. Travelers from Australia tend to take the longest breaks – nearly one quarter intends to spend more than 20-nights whereas the average traveler is happy with three-to-five nights. Australia was the favorite destination for vacationers from New Zealand, UK, US, and Japan, while Japan won out with travelers from South Korea, Chinese Taipei, Thailand and Hong Kong.

Said Greg Duffell, chief executive officer, PATA: “One of the most heartening features from this year’s report is the relatively wide spread of Asia Pacific destinations under consideration by the 13-source markets studied, including the long-haul sources of the UK and the USA.”
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