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PATA日本支部事務局ニュースレター
Vol. 37 - September 2011

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PATAトラベルマート(ニューデリー)報告

第34回目PATAトラベルマート(PTM)が、9月6日(火)〜9日(金)まで、インドのニューデリーにて開催されました。今回、日本からはバイヤー、セラーを合わせて12名が参加、(社)日本ホテル協会と共催にて運営した「日本ツーリズム・ブース」では、日本の震災復興に関する情報提供の他、PATA日本支部会員のサービスに関する情報提供や各種問い合わせに対する担当者の照会などを行いました。バイヤーは世界50ケ国から302人、セラーは、30カ国から625人が集結、メディアも14カ国から105名が参加し、最新の日本の復興状況を伝える良い機会となりました。
*日本ブースでのインタビュー。http://www.patajapan.com/tv/ 

日本ブースへは、北米、ヨーロッパ、インドや中国本土からのバイヤーも多数立ち寄り、日本の観光情報はもとより、震災以降の復興状況に関する質問が多数寄せられました。今は、前向きに商品造成できる時期ではないが、日本への旅行を心待ちにしている顧客も多く、原発の状況が落ち着き次第、日本旅行の取り組みを強化させたいという意見が多く聞かれました。今回は、震災復興支援の意味も兼ね、PATA本部より日本へ無償で6ブースが提供されましたが、本無償ブースを利用して、(株)ホテルオークラ、(社)日本ホテル協会、(株)アップルワールドの他、(株)ジェイティビーがセラーとして参加されました。なお、今回のトラベルマートに参加した各国バイヤーの詳細なリストを含む「e- Directory」をご希望の方は、事務局までご連絡下さい。(パンフレット配布代行サービスをお申込み頂いた方には全員に追ってお送りさせて頂きます。) 次回トラベルマートは、2012年9月25日(火)から28日(金)まで、フィリピン・マニラのSMXコンベンションセンターにて開催されます。
  JTBは、4コマでブース運営
JTBは、4コマでブース運営
ホテルオークラのブース
ホテルオークラのブース
     
  セラー兼バイヤーとして参加のアップルワールド
セラー兼バイヤーとして参加のアップルワールド
  (社)日本ホテル協会と日本ツーリズム共同ブース
(社)日本ホテル協会と日本ツーリズム共同ブース
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PATA世界支部会議・理事会報告

PATAトラベルマート開催中の9月9日(金)には、PATA世界支部会議(PATA Global Chapters Meeting)が開催され、世界各国の支部18支部から40名が出席、日本支部も出席し、冒頭の30分では日本の観光復興に関する「Japan Update」と題するプレゼンテーションを行いました。
(プレゼンテーション資料:http://www.patajapan.com/pdf/Japan_Update_Delhi_Sep_15_2011.pdf
質疑応答では、放射能の被害に関する具体的な質問が寄せられた他、欧米の参加者からは、日本だけではなく、アジア全体が放射能汚染の危険があるというイメージもあり、アジアへの渡航を控える旅行者が増えているというシビアな意見も聞かれました。こうした風評被害には、地道に、そして頻繁に世界に対して情報を伝えていく必要があると感じました。

また、その他の議論として、支部同士のネットワークの強化についての討議が行われ、PATA域内の2ウェイ・ツーリズムの促進を中心に、連携を強めていくことが確認されました。

PATA世界支部会議・理事会報告

 

ボストン続く9月11日(日)には、PATA本部理事会が開催され、日本からはリック・ボーゲル氏(株式会社インクルード)が出席、10月30日から就任が予定されている新CEOの発表、今後のPATA本部の組織改革、中間会計報告などの審議・承認が行われました。理事会席上、PATAニューイングランド支部(ボストン)会長から PATA日本支部への追加義捐金の譲渡が発表され、US$5,000の小切手が手渡されました。本使途については、PATAニューイングランド支部との交流事業などを通じて、日本の観光復興に少しでも役立てて頂きたい旨要望が寄せられました。アメリカ本国も景気後退の真っただ中、こうした温かい支援に感謝すると同時に、今後、日本支部とアメリカ支部との連携を強めていく良いきっかけにしたいと思います。

 

 

 

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PATA義捐金が東北観光推進協議会へ贈られました。

すでに、お伝えしております通り、PATA Foundation (PATA基金)の呼び掛けで集められた「日本救済基金」は、総額100万円となり、全額が東北観光推進協議会へ贈られました。東北観光推進協議会では、これをもとに、復興状況に関するポータルサイトを英語、中国語、韓国語で構築、PATAのクレジットも記載されています。http://www.tohokukanko-fukkou.jp/en/

東北観光推進協議会
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新会員のご紹介

本年4月以降、新規会員獲得活動を積極的に展開した結果、以下の8社にご入会頂きました。

  • 株式会社Kyoku Airlines (2011年4月入会)
  • 国際観光政策研究所(2011年4月入会)
  • 株式会社アップルワールド(2011年6月入会)
  • 株式会社日本旅行(2011年7月入会)
  • 西武トラベル株式会社(2011年7月入会)
  • 名鉄観光サービス株式会社(2011年7月入会)
  • 株式会社ジャパングレーライン(2011年8月入会)
  • 株式会社農協観光(2011年9月入会)
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